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函館 三十路女のグルメブログ

函館住まい、精神年齢だけは無駄に若いはてな女子を目指す(心はずっと)三十路女のグルメ多めのブログです。尚、このサイト内の画像は全て引用及び、無断転載を禁止しております。(引用、無断転載を発見した場合は、使用料を請求させていただきます。)

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みそ子の恐怖体験!「ゾクッとする話」

今週のお題「ゾクッとする話」
 
はてなブログの今週のお題が「ゾクッとする話」ということで、みそ子が以前体験した恐怖体験を書いていきたいと思います…
 
後でトイレに行けなくなりそうな方はそっ閉じ(そっとブラウザ等を閉じる)してくださいね!
 
では、大丈夫な方のみどうぞー↓
 
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みそ子が高校時代、友人と一緒に夏休みに某商業施設の短期アルバイトをしていた時のことです。
私達の持ち場は商業施設内の「レストラン」。
その日もいつも通り開店?の準備を始め、お子様ランチにつけるフォークとスプーンを紙ナプキンでセットにする作業を、一人黙々と行っている時におこったこと。
 
ふと、左後ろに気配を感じました。
みそ子の手元を覗き込んでいる様な…
 
(なんだか見られている気がするけど…職場の人だろうか…。でも、こんなに無言&無音で、じっと見るかな…。友人はさっき厨房の方に入って行ったし、今の時間は私たちしかウロウロしないよな…んんん…?)
 
と考え、相手?に気付かれない様、そのままの姿勢で出来る限り視線を左下の方にずらし相手の足もとを見ることにしました。
 
すると見えるではありませんか、はだしの足が…。
 
一瞬、(あぁ、お客さんか。)と思いましたが、今はまだ開店前でお客さんは入れない時間。
従業員は全員靴or靴下着用なので、はだしの人がいる訳がないのです…!!
 
(…!!!!ちょ、ちょちょちょちょちょちょっちょっと!!!どうしよ、どうしよ!あっちの人かもしれない…!!!うわわわわわわわ…)
 
そこでみそ子は左後ろにいる人?にむけて作戦をたてました。
それは時計回りに振り向く事!!w
反時計回りだと、(左後ろにいるのでね)向こう?もすぐ過ぎて消える隙がなく、うっかり見えちゃうかもしれないから、時計回りにちょっとゆっくり目に振り返っている間に消えていただこうという作戦ですw
 
ぎこちないながらも、なるべく自然な早さで振り返りました。
 
いない…。
 
ホッとしながらも、(でも、あれは確実に足だったよなー…きっとあっちの人だよなぁ…)と後で霊感の強い友人に話そうと考えていました。
 
ですが営業も開始し、休憩の隙も無いほど慌ただしい職場だったので、みそ子は忙しさでその件が頭から消えていました。
 
数時間後、やっと現場も落ち着いてきて友人と「ふー!一息つけるねぇ」などと話していると、友人が「あのさー…あー、でも…うーん…」と浮かない顔で何かを言いたげな様子。
はっ!と思い出し、もしや…と
「ねぇ、それって、朝の事…?」と聞くと
「そう!みそ子がお子様ランチのセット作ってる時!」と。
 
「!!!」
 
やっぱり霊感の強い友人には見えていた模様。
 
「私のどっち後ろにいた…?」
 
「左後ろから覗き込んでた…」
 
ひぃぃいいいいいいい!!!!!
やっぱりいたんだ!!!!!
やっぱりあっちの人だったんだ!!!
誰にも話してないのに、やっぱり友人には見えてたんだー!!!
ぎゃーーーー!!!!!
 
 
というのが、三十ウン年生きてきたみそ子の中の一番「ゾクッとした話」です。
 
その後も、霊感の強い友人は一人であっちの人を発見し、みそ子の横で「ヒッ…(声にならない様な声で)」と悲鳴をあげ、「?」とキョトン顔のみそ子の腕をおもむろに掴み室外にでて「ずぶぬれの女の人がいた…」と、二人で青ざめてみたり…
私達の立っている後ろに子供が走れるスペースなんて無いのに、後ろの方から数人の子供がパタパタ走り回る足音が聞こえたり…
とっても日当たりのいい部屋なのに、何故だかそこに居たくない部屋があったり…と、そっち系の話題が尽きない職場でした。
 
実はそこの職場は、昔ある台風で〇〇丸が沈没し、多くの乗員乗客が流れついたと言われる海岸にあるのです。(もう、ここまで言えばわかる方がいらっしゃると思いますが…)
 
以前はちらほら「見た」エピソードを聞きましたが、リニューアル?して別の施設になってからは全く「見た」エピソードを聞かなくなったので、今はもう大丈夫なのかもしれません&そう思いたいところです。
 
 
口直しに別の意味で「ゾクッとする話」をもう一つ。
 
絶対この人とは恋愛関係にならない&そんなこと考えられないと思っていた友人(男性)に仕事の件&愚痴の電話をしていた時に
「悪いけど俺がみそ子の相談に乗ってやれるのはここまでだな。彼女だったら真剣に相談に乗れるけど、みそ子をそういう対象としては見られない。悪いけどここまでだ。」と
 
なんだか告白してもいないのにふられた私…
こっちは相談してるつもりは無かったし…
「ゾクッ」としましたね…(白目)
 
本当に!負け惜しみとかじゃなくて、本当に!!
全っく興味がなくて、私はただの仲の良い友人と思っていたのですが(私の友人も「みそ子と〇〇は男女の友情、成立してるよねー」と言う程でした)、向こうは私が向こうに好意があると勘違いしていた様子。
 
そんな好意なんて1mmも無いのに!!!
むしろ向こうの恋愛に協力とかしてたのに!!
 
必死に否定しても「強がってるw」と思われそうだったので、誤解をとけませんでした…なんかびっくりして言葉も出なかったし…
 
友人にその件を話すととってもおもしろがっていましたよ…
私も他人事だったらどんなにおもしろいか…(遠い目)
今でも友人とその話になった時はモヤっとします…
 
勘違いって怖い。
 
ということで別の意味で「ゾクッとする話」でした♪w
怖さ、やわらぎましたか?w
 
みそ子はちょっと思い出し怖さで、トイレに行くのはギリギリになりそうです…
怖い話を見たがりなくせに怖がりなので厄介です…
 
 

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